砂遊び(たんぽぽ組)
- 2016年10月05日
- 日々の成長記録
たんぽぽ組は、砂遊びをしました。
スコップを持って遊んだり、素手で砂の感触を楽しだり様々です。
最近子ども達は言葉の発達が著しく、
「貸して」「ありがとう」というやり取りが出来るようになってきています。
今日の砂遊びでは玩具を取られた子がいました。
「かして」「かして」と言いに行っていましたが、
取った子どもは遊びに夢中になって話が聞けていません。
すると玩具を取られた子は保育者の所へ行き、
指を指しながら「とった」「あーこ(あの子)とった」と訴えてきました。
保育者が双方の気持ちを受け止めながら、
取った子どもに似たような玩具を用意し、
取られた子の気持ちを伝え、返すように話ました。
すると取った子どもは「はい」と言って取った玩具を返してあげていました。
言葉が発達する事で子ども同士のトラブルも増えてくると思います。
上手く自分の気持ちを伝えられない時は手も出てくるかもしれません。
しかし、大人は一方的に叱るのではなく、
子どもの気持ちを受け止めながら、教えていくことが必要です。










